おかえしとプレゼント ギフトシード 通話料無料 0120-070-848ご挨拶状無料サービス喪中ハガキ無料サービスお礼状カード無料サービスお礼状ハガキ無料サービス法要のご案内状無料サービス香典帳整理のお手伝いサービス

トップ

寿
 
寿 〜引出物〜


引き出物 〜お祝いの品は本人にたずねるのがいちばん〜


引出物は一家族に一つが原則


会費制パーティーにも記念の品を


結婚祝いは挙式の一週間前までに贈る


お祝いは現金だけではなく、できるだけ品物で


ご注文手順

内祝い


お祝いは、出産の報告を受けてから


お宮参り


初節句 〜子供の健やかな成長を願って〜


両親はちょっと高価なものを


快気祝い その他内祝い


快気祝いは全快のご報告


後に残らない、が基本


新築祝いはダブらないように


長寿の祝いは趣味や嗜好を考えて


受賞・当選祝いのお返しは


ご注文手順

お香典返し


お礼の心をこめたお返しの品を、専用包装紙でお包みします。


挨拶まわりは初七日までに


霊祭(神式)・追悼ミサ(キリスト教式)


三ツ折カードオリジナルの上品で新しい感覚のご挨拶状です。


ご注文手順

通夜と葬儀・告別式の心得

葬儀の後の心くばり


世話役から事務の引継ぎをする


寺院・神社・教会への謝礼は


病院への支払いも早めに


葬儀社への支払いは早めに


挨拶まわりは初七日までに


喪中の心得


仕出し屋への支払いは心づけを添えて

遺品の整理と遺産相続


大切な書類は保管を考えて遺品整理を


形見分けの品は、包装せずに


相続は故人の配偶者が最優先


配偶者が死亡の場合は子どもが均等に相続


故人の財産すべてにかかる相続税


相続税の課税対象額


生命保険や年金の手続きも遅れずに

葬儀の後の諸手続き


亡くなられた方が厚生年金加入者の場合


国民年金加入者の場合

年金と保険


年金と保険金の受け取り方


年金と支給と金額

香典返しの心得


香典返しは忌明けを目安に


香典帳の整理を


香典返しは実用的な品を


ご挨拶状を無料サービスいたします


水引の色はかならずしも黒白とはかぎらない


上書き「粗品」「粗供養」の本来の意味は?


表書きのしきたり


カタログ請求



 年金と保険



健康保険からの一時金として市町村から葬祭費が出る場合があります。


1.保険料を三年以上支払った方が、一度も年金を受給したことがないまま亡くなられたとき、遺族基礎年金の受給資格がない遺族の方に対して死亡一時金が支給されます。お住まいの市区町村役場の国民年金課に行って年金裁定請求書をもらってきます。その他に

 1.年金手帳または年金証書

 2.印鑑(支給を受ける人の印であればよい)

 3.住民票(支給を受ける人の世帯全員のもの)

 4.銀行の預金通帳または、口座番号の控え

等も用意します


●もし受取人が故人と別居していた場合は戸籍謄本が必要です。

年金裁定請求書に必要なことを記入し、もう一度国民年金課に行って手続きします。程なく国民年金課より支給決定通知が送られてきます。支払月は3月、6月、9月、12月、で、手続きできる期限は、御命日より2年以内です。金額は納付月数に応じて10万〜20万円となります。



2.次の種類の遺族年金があります。

 ●寡婦年金 ●準母子年金 ●遺児年金 ●母子年金




 年金と保険金の受け取り方



国民年金


手続き先

あなたの現住所の市区町村役場の国民年金課


必要書類と備考

1.年金裁定請求書

2.国民年金手帳

3.印鑑

●備考

故人が生計の中心者で国民年金に入っていたときに受けられる遺族の年金

1.母子年金…18才未満の子供を養う母に

2.準母子年金…18才未満の弟妹、あるいは孫を養う姉や祖母に

3.遺児年金…父母を失った18才未満の子供に(父母が死亡1年前に年金に入っていた場合に限る)

4.寡婦年金…老齢年金を受けられる夫を亡くした未亡人が60〜65歳の間

5.死亡一時金…3年以上保険を納めていた人が亡くなったとき、その遺族に

注)5年間手続きを放置すると無効になります



厚生年金保険


手続き先

(1)故人が退職して老齢年金を受給していた場合は社会保険事務所

(2)在職中に死亡した場合は、故人の勤務先が代行


必要書類と備考

(1)の場合

1.遺族年金裁定請求書

2.年金手帳または被保険者証

3.戸籍謄本

4.死亡診断書

5.住民票

●備考

遺族年金が支給されるための条件

1.被保険者であった故人が老齢年金を受給するために必要な資格を満たしていたとき

2.故人が6ヶ月以上の被保険者期間を満たしていたとき

3.故人が障害年金の受給資格を持っていたとき

注)この権利は5年間有効です



生命保険


手続き先

契約保険会社の本社か支社、あるいは担当の外交員


必要書類と備考

生命保険

病死の場合

1.死亡保険金請求書

2.死亡診断書

3.被保険者の除籍謄本

4.保険金受取人の戸籍抄本と印鑑証明

5.保険証券および最終の保険領収書

事故死の場合

上記の書類の他に、以下のものが必要になります

1.警察の事故証明

2.死体検索調書の写し

3.保険会社指定の死亡診断書

4.事故を伝えた新聞記事など

●備考

手続きは2ヶ月以内にすること



ワンポイントアドバイス


●手続きをしないと、お金は給付されません。早い程早く受給できます。


●銀行預金は、遺産分割協議書がないと引き出せないことが多い。また、遺産分割協議書は他にも必要なので、可能なかぎり早く作るのが良い。銀行預金は、カードで引き出せる場合もあるので、死亡を知らせる前にためしてみる。




 年金と支給と金額



支給される条件


国民年金

保険料を3年以上納めて死亡したとき

遺族に一時金を支給。

保険料を納めた月数に応じて12万円〜32万円。


遺族厚生年金

1.厚生年金保険の被保険者である間に死亡したとき。

2.厚生年金保険の被保険者である問に初診日がある、病気またはケガが原因で、初診日から5年以内に死亡したとき。

3.障害の程度が1級・2級の障害厚生年金を受けている人が死亡したとき。

4.老齢厚生年金の受給権利者または老齢厚生年金を受けるために必要な加入期間の条件を満たしている人が死亡したとき。



どういうときに支給されるか


国民健康保険

被保険者が死亡したとき

被保険者の家族が死亡したとき


支給金額

葬祭費として5万円



健康保険

被保険者が死亡したとき

被保険者の家族が死亡したとき


支給金額

その扶養家族には埋葬料として

標準報酬の1ヶ月分



労災保険

葬祭料として葬祭の主催者に

遺族補償費


支給金額

平均賃金の60日分。

平均賃金の千日分。



提出準備書類(だいたいの目安として)


印鑑証明書、3・4通


相続人全員の印鑑証明書、2通


住民票、5通


世帯全員の住民票、2・3通


戸籍謄本、10・11通


戸籍抄本(保険金受取人)、1通


除籍謄本、3通


除籍抄本、4通


死亡診断書、8通